連結送水管性能試験

技術・知識・実績で証明。業界最高レベルの検査基準で特殊なニーズに対応します。

最先端の性能試験に対応

特色①

試験の測定経過をコンピューターで記録、
信頼性が高まります。

特色②

空気圧で配管に異常がないか確認し、異常が無ければ送水加圧します。漏水の危険性が低く、安全な点検方法です。

特色③

自社所有の複数の専用試験車で対応します。

試験の様子

①空気加圧試験

乾式の連結送水管設備では、送水時の漏水事故防止のため、ますは圧縮空気により安全性を判断します
送水口側から圧縮空気を送ります。

①空気加圧試験

最上階で一定時間の圧力変化を測定し、漏れの有無を確認します。

②水加圧試験

安全性が確認されたのち加圧送水の試験を行います。

③圧力変動の測定

最上階で配管の圧力を測定します。測定データをコンピューターに入力し、耐圧性能を判断します。

④放水圧力の測定

データー計測が終了した後、放水して圧力を測定する試験を行います。

⑤配管の水抜き

配管内の水を抜いて元の状態に戻し、点検を終了します。最下階や配管ピットの水抜栓を開けて排水します。